※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
映画館を出たあと、映像の場面は思い出せるのに、流れていた曲の名前は出てこない。そんなときは作品名と「サウンドトラック」を合わせて調べ、曲名と参加者を確かめると記憶の糸口が見つかります。映画『国宝』には原摩利彦が音楽を手掛けた実在のサウンドトラックがあります。
この記事では、公式映画サイトと音楽家の作品案内、販売ページで確認できる情報を分けて紹介します。映画の場面と曲の対応を、公式に示されていないのに断定することはしません。
映画の公式クレジットで音楽担当を確かめる
まず映画の公式サイトで音楽担当者と主題歌のクレジットを確認します。『国宝』公式サイトには、音楽が原摩利彦、主題歌が「Luminance」原摩利彦 feat.井口 理と記載されています。映画音楽と歌の参加者を分けてメモすれば、別作品の同名曲を拾いにくくなります。(映画『国宝』公式サイト)
曲名が分からないときは、映画タイトル、音楽担当者、覚えている場面の三つをメモしてから収録曲を見ます。サントラには26曲が掲載されていますが、曲順だけで映画内の場面順と決めつけないようにしましょう。
主題歌と劇中音楽は別々に確認する
サウンドトラックの商品ページでは、作曲者の原摩利彦と井口理の参加、「Luminance」などが記載されています。映画内の音楽を指すのか、歌唱曲を指すのか分けて見ると、感想に書くときも劇伴と主題歌を混同しません。
音楽家の公式ページにも映画『国宝』のサウンドトラックが案内されています。(原摩利彦・公式作品ページ) クレジットと販売ページで表記を照らし合わせ、聞こえた声を別の出演者だと推測するのは避けましょう。
収録曲名を映画の記憶へ結びつける
商品情報には「国宝メインテーマ」「鷺娘」「Luminance」などの曲名が掲載されています。先に覚えている場面の特徴を書き、その後で曲名を見れば、曲名の印象だけで場面の意味を決めずに済みます。曲と場面の対応が確認できなければ、自分の連想として記録しましょう。(楽天ブックス・収録曲)
作品の演出意図を語るには、映画本編で確かめた音や映像が手がかりです。販売ページだけから「この曲はこの場面」と結論づけず、公式クレジット上の事実と、自分の受け取り方を一文ずつ分けてみてください。
購入前は品番・枚数・収録曲数を照合する
楽天ブックスの商品情報では、ソニー・ミュージックレーベルズ発売、CD1枚、全26曲、品番BVCL-1510と記載されています。別の配信音源や関連動画と混同しないよう、注文前にタイトルと品番を見比べます。価格や在庫は変わるため、販売ページで最新情報を確認してください。
見返してから買うか決めたい人は、まず収録曲名だけを確認する方法もあります。手元にCDを置くか、利用する再生環境は何かを基準にすれば、勢いで同じ内容を重ね買いしにくくなります。
コメント